Google I/O 2019でFlutter for Webなどが発表されて盛り上がっている中
一人でDartをもっと使いたい!と奮闘していました。

特に最近サーバーサイドのフレームワークがどの言語の何を触っても
・デフォルトで持ってる機能が中途半端
・追加で必要なパッケージ管理が面倒
・VS Codeでフォーマットすらできない
とかとかあっちを立てるとこっちが立たないみたいなものが多いなぁと不満が。

そんな時に見つけたのがサーバーサイドフレームワーク
「Aqueduct」です。
用意されたコマンドを数回叩くだけで
・ORM入ってる
・OpenAPI3対応している
・OAuth 2.0認証持ってる
・Test環境も整ってる
ビジネスロジックを書くまでの手間がとても少ないフレームワークです!
もちろん多種多様なDart用パッケージの恩恵も受けられます。

読み方は「アークァダクト」ぐらいの感じで意味は「水路」

さっそく環境構築をしていきます。
まずはDartとAqueductのコマンドを使えるように。

ブラウザで http://localhost:8888/example にアクセスして
以下のように表示されたらプロジェクト作成完了です!
次はIDEを設定していきましょう。