Fitbit API を Androidアプリから叩いてみた 準備編



先日 i̶n̶g̶r̶e̶s̶s̶用̶に̶ 健康のために Fitbitを購入してみました。

歩数の計算はもちろん距離や消費カロリーなど計算してPCやスマホ等の端末経由で
サーバーに情報をアップする便利なアイテムです。

こいつのもう1個の良さはこのサーバー上にある上記の情報を
API経由で取得出来る事。

この情報を活かして自分なりのダイエットアプリを作ったり
健康促進のゲーミフィケーションとかいろいろできそうです。

調べているとJava向けのラッパー「Fitbit4j」なるものが公開されていて
解説しているサイトがあったのでAndoirdからもいけるんじゃないかと
思ってさっそく下記のページの情報を参考に触ってみました

[ヅ] Fitbit API の Java ラッパー Fitbit4J を試してみる (2013-01-15) : http://www.nilab.info/z3/20130115_01.html

①準備

 Fitbit4Jを使う際に他のライブラリもいくつか必要になります。
 AndroidならJson周りとかはなんとかなりそうなもんだけど
 全部入れないととりあえず動かないし直す気も起きないのでそのままいきます。
 
 *Apache Commons Lang は3.3.xも出ていますが2.6じゃないと動きません。
 

  • Fitbit4J
  • Apache Commons Lang 2.6
  • Commons Logging 1.1.3
  • Joda Time Library 2.3
  • JSON Java Library
  • *JSON Java Libraryわかりにくいけどzipの中にjarありました

    上記の.jarを全部かき集めて放り込むところからスタートです。

    ②アプリの準備

     
    Fitbitの開発者用ページ(https://dev.fitbit.com/)でアプリの登録を行います。

    Application Name *
     アプリ名

    Description *
     アプリの説明

    Application Website *
     サイトURL Androidアプリでも必要なのでなんかいれとこう

    Organization *
     企業・団体名 個人でも必須

    Organization Website *
     上記のサイトURL

    Application Type *
    Desktop Browser
    今回はoAuth認証でPINコードを使わないでやりたいので
    Browserを選択。

    Callback URL
     いらない

    Default Access Type *
    Read & Write Read-Only
     アプリにあわせて

    ここまでやるとアプリの認証に必要な
    ・Consumer key
    ・Consumer secret
    が表示されるので次は実際に認証をしてみよう

    「認証編へ」

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