@masason スマートフォン契約時のSIMとパケット通信料金に関する改善要望

SOFTBANKスマートフォン契約時のSIMとパケット通信に関する改善要望
ソフトバンクではX06HT(HTC Desire)というグローバルモデルの
Androidスマートフォンの取り扱いがあります。
そのX06HTの販売開始から1年以上が経ち気になる問題が発生しました。
従来の携帯電話(フィーチャーフォン)や
X06HTは銀色のSIM(以降、銀SIM)を使用しています。
型番がXから始まるスマートフォンはX06HT(X06HTII)を最後に終了し
以降発売のスマートフォンは契約時のSIMも
水色のスマートフォン用SIM(以降、水色SIM)に変更されました。
問題はX06HTがAndroidスマートフォンでありながら
従来の携帯電話と同じSIMを使用している事です
この水色SIMと銀SIMとの取り扱いに関しての改善要望があります。
X06HT契約時のパケット通信のプランに関しては
 ①パケットし放題フラット(4410円固定)と
  (携帯電話及びXシリーズ用) 
 ②パケットし放題フラット for スマートフォン(及びS)(1,029~5,985円)
  (スマートフォン用)
の2種があります。
①のプラン契約をした銀SIMを使用し
②のプラン用の設定で(andglobal.softbank.ne.jp)で接続すると
パケット定額にならずスマートフォン通信という無制限の料金が発生します。
(いわゆるパケ死)
現在では型落ちとなったX06HTの乗換えを検討している人もいる中
他キャリアではSIMフリーの機種を販売開始しました。
ですが現在のAndroid端末はSIM無しでは通信設定変更ができず
銀SIMを挿して起動すると少なからずパケット通信が発生します。
その際に初期状態で②のプラン用設定になっている端末があり
数百円程度ではありますが正しい設定変更までに定額に含まれない通信が発生します。
スマートフォンでは意図しないバックグラウンドの通信も多く
仮に気づかず設定変更せずに通信を続けてしまえば
すぐに万単位の料金になります。
この状況を認識していれば問題ありませんが
この内容はどこにも明記されておらず
ユーザーにはとても難しい内容だとも思います。
今後ゲーム機等でも3G回線を使用可能になり
また中古スマートフォンの購入を検討するユーザーも増え
その際に銀SIMを使用しユーザーの想定外な料金が発生することが考えられます。
X06HTユーザーに限らない話ですが
安心して使用できるように
銀SIMをスマートフォン用水色SIM同様料金の上限を設ける等
対応を行って頂けませんでしょうか?
*例えば新機種やSIMフリー機などで銀SIMを使用してしまった際にも
 スマートフォン同様5985円までにしておく等
現時点で俗に言うパケ死した際の対応も明確ではなく
今後のスマートフォン事情を考えると現在のSIMの運用は
ユーザーからすると健全ではないと言えます。
最近では3G通信可能なゲーム機が発表され
SIMフリースマートフォンやタブレットが販売される中で
ソフトバンクのSIMならどんな端末でも
パケット通信が安心して定額で利用できる!というのは
ソフトバンクにとっても強みにもなるとおもいます。
iPhone用SIMの取り扱いなど
難しい部分もあると思いますが
ご検討頂ければ幸いです。
*現時点でSIMフリー端末や他キャリアから発売されている端末の使用に関しては
 ソフトバンクのサポート外であることは重々承知です。
 ですがユーザーにとってもソフトバンクにとっても想定外の使用に対して
 都度対応するのではなく万全な体制を作ってもらえればと思い問題提起しました。
*これはあくまで私の考えでありX06HTユーザーの総意ではありません
>APNと明細上の表記名(スマートフォン通信)に誤りがあったため修正いたしました。

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